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藤井聡太 竜王戦3回戦に進出! 第32期竜王戦決勝トーナメント

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 6月28日(金)第32期竜王戦決勝トーナメント2回戦、藤井七段対近藤六段戦が行われ、藤井聡太が勝利しました。  勝った藤井七段は次戦(7月5日)で久保利明九段(1組5位)と対戦します。  第32期竜王戦決勝トーナメント 藤井聡太七段( 4組優勝 )対近藤誠也六段(5組優勝)の対局は、大阪の関西将棋会館「御上段の間」にて、6月28日の午前10時より行われました。  持ち時間は各5時間。先後は振り駒の結果、と金が3枚出て近藤六段の先手に決まりました。  藤井聡太七段と近藤誠也六段は今年の2月5日にC級1組10回戦で、対戦しました。  この対戦は近藤誠也六段が勝利し、その結果近藤誠也六段がB級2組に昇級し、藤井聡太七段は昇級を逃しました。  両者の対戦成績は藤井聡太七段の3勝1敗になっています。  本対局は96手目、後手8六香にて、近藤六段が投了しました。  終局時刻は午後8時7分。消費時間は藤井七段が3時間48分、近藤六段が4時間9分でした。  藤井聡太七段は終局後、タイトルへの思いを聞かれ、 「竜王戦は初めて1組の先生と対戦できるところまで来れて、こちらとしては思い切ってぶつかっていけます。目の前の戦いに全力を尽くしたいと思います。」  と、答えています。  近藤誠也六段は 「誤算があって、攻めを受けきれなかったです。」  と、インタビューに答えました。  藤井聡太七段にとっては、2月の順位戦での敗戦のリベンジを果たした対局になりました。

渡辺明 棋聖戦タイトルに王手 第90期棋聖戦第3局豊島将之棋聖対渡辺明二冠

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   第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第3局が、6月29日土曜日に静岡県沼津市の「沼津倶楽部」にて行われました。  豊島将之棋聖に渡辺明二冠(王将、棋王)が挑戦しています。第1局は豊島棋聖が制し、第2局は渡辺二冠が制しています。  対戦成績は豊島棋聖の7勝13敗です。直近の対局は25日(火)の第67期王座戦トーナメントで、豊島棋聖が勝利しています。  持ち時間は各4時間、第3局の先手は渡辺二冠となっています。  対局は矢倉の戦型で戦われました。  豊島棋聖の50手目からの9筋の端攻めが決まらず、渡辺二冠がリードを広げました。  105手目、先手6五飛の局面で、記録係が豊島棋聖に残り時間が10分を切ったことを伝えたところで、豊島棋聖が頭を下げて投了をつげました。消費時間は豊島棋聖が3時間15分、渡辺二冠が3時間16分でした。  終局時間は午後6時2分、後手の豊島棋聖は攻めが切れており、自玉の受けがありませんでした。  勝った渡辺明二冠はシリーズ成績を2勝1敗とし、棋聖のタイトルまであと1勝としました。  第4局は7月9日に、新潟市の岩室温泉「高島屋」で行われます。

ひげ剃りについて <どんな髭剃りにも哲学がある> フェザーサムライエッジ

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「どんな髭剃りにも哲学がある」という言葉が出てくるのは村上春樹の小説「1973年のピンボール」です。 「1973年のピンボール」 バーのマスターのジェイは言います。  「人はどんなことからでも努力さえすれば何かを学べるってね。どんなに月並みで平凡なことからでも必ず何かを学べる。どんな髭剃りにも哲学はあるってね、どこかで読んだよ。」    この言葉のように男性にとって髭剃りはひとつの哲学であると思います。私が髭剃りについて思うことを書いていきます。  もともと電気シェーバーより、カミソリ派の私はいろいろなカミソリを使ってきました。(電気シェーバーはどうしても剃り残しができてしまうイメージがある)    最初はコストを考えて、使い捨て安全カミソリを使っていました。BICなどは、切れ味も良いし、好んで使っていたのですが、うまく手に入らなくなってきて、替刃式に変えていきました。  一時はフェザーのステンレス1枚刃の両刃カミソリを使ったこともありました。  これは、おじいさんの世代が使っていたもので、値段が安いのが良かったのですが、ステンレス刃の薄さが気になってきてやめました。    替刃式では、シックとかジレットは高いので、より安いフェザーのFⅡやMR3を使いました。(それでも替刃は高いです)  フェザーサムライエッジ  最近はフェザーのサムライエッジを愛用しています。剃り心地にはまあ満足しています。すごく剃り心地がよいとまでは言えませんが、私の中ではベストの選択です。  替刃8個入りがアマゾンで1,258円(現時点での値段)で1個200円を切るので、安いと思います。  使い捨てのあまり切れないカミソリを使うより、確かに切れるカミソリは気持ちのよいものです。  替刃を使っていると、いつ替えるのかというのが問題になります。最初は切れていても、使っていくうちに切れなくなってきます。我慢をすれば長く使えるのでしょうが、切れなくなると刃をあてると、痛く感じるようになります。  そこで、だいたい10日から2週間ぐらいで替えることになります。  旅行の時は貝印の2枚刃のジェットⅡを使っているのですが、これは意外と切れ味が良いです。同じ貝印のX Fitという製品を試したのですが、これは切れ味が悪かったです。  何に対し

羽生善治 連続の”日またぎ”勝利 第78期順位戦A級1回戦 羽生善治対佐藤天彦

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 27日に羽生善治対佐藤天彦のA級順位戦1回戦が行われ、羽生善治が101手で勝利しました。終局時刻は28日の午前0時3分で24日の対局に続き、2戦連続の日またぎ勝利となりました。  第78期順位戦A級1回戦 羽生善治九段(48)対 佐藤天彦九段(31)の対局が、東京将棋会館「特別対局室」において、令和元年6月27日午前10時より行われました。  両者の対局は本局が21局目で、対戦成績は羽生8勝、佐藤天彦12勝となっています。名人戦の番勝負では2回戦っていますが、順位戦では初手合となります。  持ち時間は各6時間、先後はリーグ抽選時に羽生の先手と決まっています。  佐藤天彦は現在の第77期豊島将之名人の前の名人で、名人位を3期連続獲得しています。(第74期、75期、76期)羽生善治とは第74期に挑戦者として対局し、4−1で勝っています。また、第76期では羽生善治が挑戦者として対戦して、これも佐藤天彦が4−2で勝っています。  本対局は相掛かりの戦型になりました。  羽生九段は17手目に先手3六飛車寄りという歩越し飛車の「ネコ式タテ歩取り」という珍しい指し方を行いました。この歩越し飛車が悪形とみられていました。  遅い進行で、夕食後に戦闘が始まり、攻めの応酬になりましたが、羽生九段が徐々にリードを広げ、101手目先手2三歩の局面で佐藤九段が投了しました。終局時刻は28日の午前0時3分でした。  羽生九段は24日に佐々木大地五段(24)との対局において、午後9時33分に千日手が成立、指し直し局が午後10時3分に開始し、終局が25日の午前0時44分という日をまたいだ勝利をおさめたところでした。  羽生善治と佐藤天彦の対局では名人戦番勝負での佐藤天彦の大きな勝ち越しが印象に残っていたので、今回の羽生善治の勝利は少し驚きでした。  羽生善治は最近の対局で、勝利数歴代単独一位になった時の、 対永瀬拓矢叡王(26)戦 や、前述の 対佐々木大地五段(24)戦 とか若手に強いようです。それに対して、木村一基九段(46)には勝利数記録のかかった時と王位戦挑戦者決定戦の時と2回連続して負けています。  羽生善治の対局はいつ見てもワクワクさせられます。

DIY 蛇口の水が止まらない 蛇口の交換 自分で行うシングルレバー混合栓の交換

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 台所のシングルレバー混合栓が、蛇口を締めた状態でも、水滴が垂れるようになったので、ホームセンターで本体を買ってきて交換しました。写真は取替えた後のものです。先端には浄水器を付けました。  ホームセンターには、いろいろな種類の混合栓が売っていましたが、家に今ついている混合栓のサイズを測り、それに合った混合栓を買いました。    カクダイのシングルレバー混合栓、192-311 13,600円です。以前、業者の人に交換してもらった時は、部品代だけで2万円以上しましたから、それを思えば安いです。  さっそく、家に帰って取り替えです。  まず、家全体の水道の元栓を締めて、水漏れのする混合栓を取り外します。  ここで思わぬ自体が起きました。 ザルボはずれる  混合栓本体はすぐに取れたのですが、クランプ部を外す時に、ザルボ(水道管と蛇口をつなぐ延長管)がクランプと一緒に取れてしまったのです。    ザルボとは写真のようなものです。  クランプ部品とザルボをバラすにはパイプレンチか、ウォータープライヤーが必要です。普通のプライヤーやモンキーレンチで回してみましたが、少しも動きません。  途方にくれていると、ふと、このクランプに新しい混合栓の本体が組み付くのでないかという考えが浮かびました。  試してみると、ネジ径が一致し、ぴったり組み付きました。  そこで、クランプ部を古いものをそのまま使うことにしました。  ザルボにシールテープをしっかり巻き付け、クランプ部と一緒に再び台所の壁部の配管に回しこんで固定します。  この締め具合が難しいです。締め方が緩いと水が漏る恐れがあり、締めすぎると位置の調整ができなくなリます。  丁度良い位置にクランプ部を締め終わると、あとはそこに、本体を組み付けて、設置完了です。  元栓を開けて、テストします。水漏れもしないし、温度調整もキチンとできるし、上手く設置することができました。  もし、次回交換することがあれば、パイプレンチと12ミリの六角レンチを前もって用意しようと思います。  今回はたまたま上手くいきました。何事も経験です。

羽生善治の驚異の精神力ー第67期王座戦挑戦者決定トーナメント二回戦 羽生善治九段対佐々木大地五段

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 第67期王座戦挑戦者決定トーナメント二回戦、羽生善治九段対佐々木大地五段の対局は6月24日の午前10時から東京将棋会館「高雄」で行われました。  対局は千日手指し直しの末、羽生善治九段が勝ちました。羽生九段は準決勝に進み、豊島三冠と渡辺二冠の勝者と対戦します。  羽生九段対佐々木五段の対局は持ち時間は5時間、振り駒の結果羽生九段の先手で行われました。  佐々木五段は一回戦にて藤井聡太七段を倒して二回戦に進みました。昨年度は46勝を挙げて、最多賞を獲得しています。羽生九段とは本局が初顔合わせとなります。  両者、拮抗した勝負で、両者持ち時間を使い切った状態で、午後9時33分、141手目先手3八銀で千日手が成立しました。  指し直し局は30分後の午後10時3分から、規定により、両者1時間の持ち時間で行われました。  先手は佐々木五段で、一手損角換わりの戦型で指されました。  指し直し局は羽生九段が積極的な差し回しでリードを広げ、108手目後手2五歩の局面で佐々木五段が投了しました。終局時刻は25日の午前0時44分でした。  48歳の羽生が24歳の佐々木五段に負けずに、長時間の対局をこなし、勝ちにつなげたことは、その執念と精神力に対して畏敬の念を感じました。

DIY トイレの水がチョロチョロ流れて止まらないー自分で行うボールタップの交換

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 家内からトイレの水がチョロチョロ流れて止まらないからどうにかして、と言われました。  最終的にはボールタップという部品を自分で交換して直しました。修理が完了するまでの経過を追っていきます。  まず、水が止まらないと言われ、タンクの中のフロートを手で強制的に動かし水を数回流して、漏れをなくしました。  しかし、何回か流すと、同じように漏れてしまいます。  ネットでいろいろ調べると、ボールタップのピストンバルブを取り替えると直ると書いてありました。ユーチューブで取替方法を確認して、ホームセンターで800円程度のピストンバルブを買って交換します。  トイレの止水栓を締めて、部品をバラしていき、ピストンバルブを交換して再び元のように組み付けて完了です。  水を流すと、水漏れしないし、完璧であると思いました。  ところが、夜中に再び妻から「直ってない!水が漏れている!」と言われてしまいました。  半信半疑でみてみると、確かに直っていません。  再び、タンクを覗いて確認すると、ボールタップに問題があることが分かりました。  これから、少し悩みます。ユーチューブとか見るとボールタップは自分で交換できそうだけど、完全に私の家のトイレと一致しているわけではありません。  しかし、業者に頼むとかなりの確率で高い値段を取られるのは目に見えていたので思い切って自分で交換することにしました。  我が家のトイレはINAX製(今はLIXILと名前を変えています)です。ホームセンターでボールタップとフロートのセットされている製品を見ると、トイレの流し口に水を溜めるタイプ(補助給水管があるもの)とそうでないものがあり、我が家は水を溜めないタイプでした。  そこで、カクダイの「万能ロータンクボールタップ 964-304」税込み4,094円を買いました。確信があったわけではないですが、安かったし、元々ついていたボールタップに一番近かったからです。  止水栓を締めて、作業します。ピストンバルブを交換した経験から作業は順調に進みました。要点は水漏れしないように、シールテープをしっかり巻くことと、ネジ類を適当な負荷で締めることです。  作業はモンキーレンチとマイナスドライバー、シールテープ等があればできました。  

藤井聡太二次予選進出! 第69期王将戦一次予選決勝 藤井聡太対千田翔太

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 6月22日10時より、第69期王将戦一次予選決勝、藤井聡太七段対千田翔太七段の対局が、東京の将棋会館「特別対局室」で行われました。    藤井七段が勝ち、二次予選進出を決めました。  振り駒の結果「と金」が3枚出て、藤井の先手と決まりました。  藤井七段は一次予選で、池永四段、森内九段、北浜八段を破り、決勝に進んでいます。  現在の王将戦タイトル保持者は渡辺明王将で、王将、棋王の2つのタイトルを保持しています。  藤井と千田の対局は2017年4月の67期NHK杯戦以来で、その時には藤井が勝っています。  千田翔太七段はB級1組に在籍する強豪で、過去には2015年NHK杯準優勝、2016年第42期棋王戦の挑戦者として渡辺明と五番勝負を対戦した実績があります。  相矢倉の戦型ではじまった本局は脇システムから千田が44手目後手4七角と新研究の手を繰り出しました。  その後、攻めたり守ったりの際どいせめぎあいが続き、72手目、後手8六飛から千田が勝負をかけにいきましたが、終盤力の強い藤井は攻めをかわして、91手目先手6二銀の局面で、千田翔太七段が投了しました。  対局後に藤井七段は  「矢倉は経験が多くはないので、明確な判断ができない場面が多かった。リーグ戦に入ればトップ棋士の方と多く対戦できる。そこを目指していきたい」  と語っています。(朝日新聞デジタルより)  藤井七段は二次予選に進出し、二次予選で3連勝すると、挑戦者決定リーグに進出することになります。  今後の、王将戦での藤井七段の対局は目が離せません。

雨の日の自転車通勤_自転車通勤の工夫

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 私は自宅から電車の駅までの片道約4.5kmを自転車で毎日往復して通勤しています。自転車の速度を時速14kmとすると片道19分です。信号とかを考えると20分から25分ぐらいかかっています。  私は基本的には、雨の日でも自転車で駅の駐輪場まで行きます。  朝、出勤する前から雨が降っている場合は、マルトの自転車用ポンチョを着用していきます。  ポンチョを頭からかぶり、ポンチョの前の部分についているフックをママチャリの前カゴにはさみ込みます。ポンチョで、前かごを覆いかぶせるようにして、手や下半身や靴に、雨粒が当たるのを防ぐのです。  これは、けっこう優れ物で、小雨程度だったらこのポンチョだけで駅まで向かいます。少し雨が強い時は、ポンチョに、以前このブログで紹介した レインシューズカバー を履いていきます。  駅の有料駐輪場は、電車の高架の下になっていて、雨に濡れません。濡れたポンチョはクリップ部を取り付けるための紐に、チェーンロックを通して、盗難防止をして干しておきます。  本格的に雨が降っている時は、上下別になっている合羽の下のズボンを履いていきます。ポンチョではズボンの膝から下の部分がどうしても濡れてしまうためです。暑くなかったら、少しみっともないですが、そのまま電車に乗る時もあります。  困るのは出勤時は雨が降っていなくて、帰りに降ってくる場合です。天気予報をしっかりと見て、自分なりの予想をして、ポンチョやレインシューズカバーの用意をします。雨具はけっこう重たいので雨が降ると予想される時以外は持っていきません。  自転車には傘を一本常備してあります。そして、通勤用のリュックの中には透明のプラスチックゴミ用の袋を入れてあります。急に雨が降り出した時にはリュックを袋に入れて、傘をさして走っていきます。しかし、傘は自転車の運転の邪魔になるので、少しの雨の時は濡れながら全速力で走っていきます。帰りの場合は家で着替えればすみますから。  年に数回、土砂降りに遭遇し、濡れてしまいます。  通勤距離が短いのでそれが救いです。  私の自転車のライトはタイヤに発電機を接触させて電気を発生させる仕組みのブロックダイナモライトです。これは、雨が強くなるとライトが点灯しません。  最初は故障かと思ったのですが、晴れている時は正常に点きますし

渡辺明が星を五分に戻す! 第90期棋聖戦第2局 万松寺現地探訪 

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  第90期棋聖戦 豊島将之棋聖対渡辺明二冠の、第2局が愛知県名古屋市の万松寺で行われました。  対局会場の万松寺を訪れたので、その写真をアップします。  対局は、角換わり腰掛け銀の戦型で行われ、後手の渡辺明が優勢を保ち続け、106手目後手8五飛をもって、豊島棋聖が投了しました。(私には投了図以下が難しくてわかりませんが)  渡辺明二冠が1勝1敗の五分に星を戻しました。   豊島将之棋聖は前夜祭のあいさつで、  「私は5歳の頃まで、愛知県の一宮市に住んでおりまして、今も祖父母はそちらに住んでいます。そういったこともあって、今日の愛知県での対局を楽しみにしていました。」と、語っています。  お寺の山号寺号は「亀嶽林 萬松寺」です。  天文9年(1540年)に織田信長の父である織田信秀公が織田家の菩提寺として建立しました。  創建時は名古屋市中区錦と丸の内2,3丁目にまたがった広大な寺領を持っていましたが、慶長15年(1610年)名古屋城築城にあたって、徳川家康の命により、現在の地に移転しました。  織田信長が父の信秀の葬式の時に亡き父の位牌に向かって抹香を投げつけたという、有名な話は万松寺が舞台となっています。  将棋の棋戦では2018年の5月29,30日の第76期名人戦第5局、佐藤天彦対羽生善治の対局が当地で行われました。佐藤天彦が勝ちました。  万松寺は名古屋市営地下鉄から徒歩約3分のところの大須商店街の中にあります。今回の対局の邪魔にならないように商店街の音源はすべて切ってあるそうです。  商店街には棋聖戦のノボリが吊るされていました。万松寺の入り口には大きな棋聖戦のLEDの看板が掲げられていました。  対局会場の入り口では棋聖戦第2局のクリアファイルが1,000円で売っていました。記念にと思わず買ってしまいました。

漏れない弁当箱ー漏れないおかず容器の弁当箱

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 弁当箱でおかず容器が別れているタイプのもので、おかず容器のお汁が漏れないのはタイガーの弁当箱になります。  同じタイプの弁当箱は象印、サーモス、ピーコックなどいろいろありますが、容器にパッキンがついていないので、お汁が漏れることが考えられます。  妻が、最初に買った弁当箱が、写真のタイガー魔法瓶弁当箱 LWY-T036でした。6年以上前のことです。専用のトートバッグがついて、税抜5,500円でした。ご飯が茶碗1.8杯分、0.8合入ります。ご飯容器が魔法瓶構造になっていて、冷めにくいので、温かいご飯を食べれます。  特筆すべきは、おかず容器です。四角い容器の4ヶ所でしっかり締まる構造になっていて、フタと容器の隙間にはシリコン製のパッキンが入っていておかずの汁や水滴が漏れにくいです。実際に私の妻は煮物などの水分の多いおかずをよく入れるのですが、漏れたことは一度もありません。  以前、パッキンのないおかず入れにお新香を入れて、カバンに入れたことがありますが、お新香の少しの汁気でそれを包んでいたふきんが濡れてしまったことがありました。  そういうおかず入れでは、汁気のものを入れないか、その容器をさらにビニール袋で密閉する必要があります。  このお弁当箱は、バッグが一番先に破れてしまったのですが、それを単体で売っていなかったので、amazonでウォーモクールランチバッグを税込み1,457円で買いました。  シリコン製のフタパッキンはカビが生えやすいので、時々取り外して、漂白剤につけて消毒します。  パッキンはネットのパーツショップで単品で売っているので、劣化したり、汚れがひどくなったら交換しています。おかず入れ用は税抜300円です。  おかず入れは、フタをロックする部分を開け閉めするために、フタの一部の肉厚が薄くなっています。何回も開け閉めして使っていると、その部分が破れて壊れてしまいます。フタのみは売っていないので、おかず入れごと買うことになります。同じ品番のものが一度在庫を切らしていたので、私は今はLWY1249を購入しています。税抜600円です。送料が300円かかるので、合計950円以上かかってしまいます。  安い弁当箱なら買えてしまうぐらいの値段ですが、同じ大きさの気密性の高い容器は売っていないので、

神社仏閣巡り 三重県鈴鹿市 椿大神社(つばきおおかみやしろ) みちびきの祖神さま

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 椿大神社(つばきおおかみやしろ)は伊勢国一宮であります。  御祭神は主神が猿田彦大神  相殿 ニニギノミコト  配祀 アメノウズメノミコト、木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト)  です。  天孫ニニギノミコトが御降臨の際、天の八チマタ(ヤチマタ)(いくつにも別れた道)を目の前に立ち往生していると、そこに、猿田彦大神が「道別の大神」(道別く(ちわく)進路を開く)として出迎え、高千穂の峯に御先導申し上げました。  このことから生けとし生けるものの平安と幸福を招く「みちびきの祖神さま」と崇敬されています。  奥宮は本殿から登山道の続く、入道ヶ嶽(906.1m)の山頂に鎮座されています。  社伝によれば、垂仁天皇の27年(紀元前3年)、倭姫命の御神託により、この地に「道別大神の社」として社殿が奉斎されました。  東名阪自動車道 鈴鹿インターより10分  新名神鈴鹿PAより2分(スマートインターのため、ETC車のみ出入り可能)です。  獅子堂の横の鳥居をくぐり、杉の巨木が立ち並ぶ参道を歩いていきます。左手に見える「御船磐座」は、この地に天孫ニニギノミコト一行の御船が到着されたと伝承されてきた神代の神跡です。  その先には猿田彦大神の御陵である「高山土公神陵」とよばれる前方後円墳が鎮座されています。  御本殿は総檜の神明造りです。猿田彦大神をはじめ、天孫ニニギノミコト、木花咲耶姫命、アメノウズメノミコト、合祀三十二神が祭られています。  本殿から少し下った東側に猿田彦大神の妻神、アメノウズメノミコトを主神として祀る「別宮椿岸神社」があります。芸道の祖神、鎮魂の神、夫婦円満、縁結びの神として崇敬されています。多くの芸能人や、芸事に関わる人が参拝しています。  このお社の東側にある「かなえ滝」は、その画像を待ち受け画面にすると幸運が訪れると言われ、有名なパワースポットになっています。  そこから下っていくと、Panasonicの創業者、松下幸之助が、庭園とともに寄進された茶室、鈴松庵があります。お呈茶は一服800円にていただくことができます。季節の和菓子もいただけて、和菓子の銘々皿は持ち帰ることが出来ます。  鈴鹿の伊勢茶の茶畑の先にある古代からの大神社は、神聖な力を受けられる聖域であります。

初心者の私がbloggerでアドセンスに一発合格するまで

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 まったくの初心者からbloggerでブログを始め、アドセンスの審査申請から41日目にして一発で合格メールが届きました。それまでに行ったことなどを記していきます。  この記事を書くにあたり、「はぴxはぴ」さんの記事を参考に読ませていただきました。  「はぴxはぴ」さんによりますと、”bloggerは無料ドメインを作ってから1ヶ月は審査結果がきません”ということです。アメリカ人のサイトで説明されているということです。  私の場合も結果が出るまでに1ヶ月以上かかっており、それが真実ならば、無駄に気苦労したことになると思っています。  私ははじめ「かせさんブログ」でブログを立ち上げ、ドメインもその名前をローマ字で書いたものにしました。しかし、その響きが気に入らなく、3日後に「かせぼしブログ」に変更しました。ドメインも変えました。  bloggerを使用したのは、完全に無料でブログを始めたかったからです。  bloggerでは、ある期間を満たすとメニューの「収益」画面に、申し込み用のオレンジ色のボタンが表示されます。私の場合は4日目にそのボタンが現れました。私が参考にした記事ではこのボタンから申請して、2日と数時間でアドセンスに合格した、とありましたので、さっそく申し込みをしました。gmailが登録してあったので、申請は簡単に済みました。画面は審査中に変わりました。    遅くとも一週間ぐらいで合格通知が来るだろうと楽観していましたが、1週間たっても、2週間たっても、何も変化が表れません。  申請から20日目にアドセンスの画面に変化が表れます。画面が「アドセンスを準備しています。」に変わったのです。  「通常は1日足らずで完了しますが、場合によってはそれ以上かかることもあります」と、書いてあります。これはすぐに、合格を出すということだと解釈し、喜びました。  しかし、これも裏切られ、1週間たっても、変化はありませんでした。調べてみると、準備の表示から1ヶ月も変化のない人もいるようです。終わりが見えなくなってきました。  そんな中、申請から37日目に、再び画面に変化が表れました。「収益」画面からアドセンス画面に移ろうとすると、メールアドレスを指定する画面から、いくつかのステップを踏んで、bloggerの収益画面に、アドセンス

Android端末でオーディオを楽しむ DENON SC-M41スピーカー

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  Android端末用に、ブックシェルフ型スピーカーを採用した本格的なオーディオセットを構成しましたので、それを紹介します。  Android端末では、amazon musicやgoogle play music,LINE MUSIC,Spotify,AWAなど、様々な音楽配信サービスを利用することができます。また、らじる★らじるやradikoなどのインターネットラジオなども利用できます。    それらを、より良い音で聴くことは、音楽生活を充実させること、イコール生活の質を上げることにつながると思います。  私は、amazon music unlimitedに入り、その楽曲の多さに驚き、これだけの楽曲をより良い音で聴くことを思い付き、オーディオ機器をそろえることにしました。  それまでは、机の上でタブレット端末のAUX端子からアンプ内蔵のJBLのデュエットスピーカーで再生するか、ANKERのコンパクトbluetoothスピーカーで再生していました。  まずは、スピーカーです。マニアではないので詳しいことはわかりませんが、1万円以下の安いものから数十万円する高いものまで様々なものがありました。  予算を1万円ぐらいに決め、ネットで調べると、ヤマハのNS-BP200が7,000円代で買えて評価もまずまずなので、第一候補に上がりました。  しかし、どうせお金を出すなら、少しでも評価の良いものを選ぼうと考え、再び調べ直し、DENONのブックシェルフスピーカー SC-M41を選びました。税込み12,385円です。(価格は購入当時のもの以下同じ)  次はアンプです。これも安いものから高いものまでありますが、ネットのレビューを参考にして、中国製のアンプの、bluetooth対応パワーアンプELEGIANT 100Wにしました。  このアンプには入力方法が3種類あります。bluetooth入力、AUX入力、PC入力(DAC)の3つです。DAC(digital to analog converter)とは再生機器からのデジタル信号を、アンプ内でアナログ信号に変換して音楽を再生する方式のことです。(端末側がDACに対応している必要があります)再生機器のノイズがないので、より高品質の音が再生できます。  スピーカーケーブルはスピーカーに付属の

神社仏閣巡り 愛知県知立市 遍照院<知立の弘法さん>戒壇巡りのある寺院

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 遍照院は愛知県知立市弘法町にある真言宗豊山派の寺院で、山号は弘法山となります。  寺伝によりますと、弘仁年間(西暦810年代)に、弘法大師空海が関東地方に御巡錫の途中この地を訪れ、約1ヶ月の間御逗留になり、布教に勤め衆生救済を実践され、当山を建立されました。  弘法大師は出立の際に前庭の赤目樫の木を使ってご自身の像を三体刻まれました。その中の一体である、別れを惜しんでやや右を向いて振り返っておられるお姿の仏像が見返り弘法大師と呼ばれるこの寺の御本尊であります。御本尊は秘仏であり、年に一回お大師様の命日に御開帳されます。  このお寺には戒壇巡りがあります。  本堂にお参りして、入った左に進むと書院の建物があります。そこに、戒壇入り口という看板が掲げてあります。靴を脱いで、その入り口を入って本堂に続く廊下を上がっていくと、本堂の戒壇巡りの受付のあるところに出ます。  そこで、300円払って、戒壇巡りをします。  戒壇巡りに行くまでの途中には様々な仏像が安置されていて(いずれもそれほど古いものではありません)ひとつひとつお参りしていきます。そうして、下の階に降りると、薄暗闇の中に戒壇巡りの入り口が出てきます。  中に入ると、そこは真っ暗闇で、壁に手を当てながら進んで行きます。かなり、進んだと思う頃に、ほのかな明かりに照らされた小さな弘法大師の像がガラス越しに安置されているところに着きます。これは御本尊の同寸の「お前立ち」像であるということです。その下には法輪が設けられています。  「お前立ち」像に手を合わせ、法輪を回して出口に回っていきます。また、多くの仏像を参拝しながら、受付まで戻ります。  境内には、薬師堂、奥の院、子育大師像など数々のお堂や、仏像があります。  毎月21日は大師様の命日で、参道に多くの出店が並びます。  とにかく、たくさんの仏像がありますので、参拝に行くときはお賽銭を多く持っていくとよいでしょう。

大逆転勝利! 第90期棋聖戦第1局 豊島棋聖対渡辺二冠戦のまとめ

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 第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局は168手で渡辺二冠が投了し、豊島棋聖が先勝しました。  令和元年6月4日午前9時より、兵庫県洲本市「ホテルニューアワジ」において、第90期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負第1局が行われました。振り駒の結果渡辺二冠の先手で進められました。  豊島将之棋聖に挑戦するのは渡辺明二冠(王将、棋王)です。豊島将之棋聖は名人、王位の三冠を保持しており、このシリーズは将棋界の「頂上決戦」として注目を集めています。  豊島棋聖は7連勝中で、直近の対局は9勝1敗で、この唯一の黒星は渡辺二冠に喫したものです。(今年3月、竜王戦1組)対する渡辺二冠は10連勝中で互いの調子の良さをうかがえます。  対戦成績は渡辺二冠12勝、豊島棋聖5勝で、直近は渡辺二冠の3連勝中となっています。  対局は渡辺二冠の優勢で終盤まで進みましたが、互いに1分将棋となっている局面での、渡辺二冠の159手目、先手3四銀左が緩手となり、その後の豊島棋聖の162手目、後手7五桂を指させるスキを与えてしまいました。  この機会をつかんだ豊島棋聖は着実に攻めをつなげ、168手目後手6六金の局面で渡辺二冠が投了しました。終局時刻は19時51分でした。  互いに1分将棋の局面が長く続いた大熱戦でした。  第2局は6月19日(水)に名古屋市の「亀岳林万松寺」で行われます。

最多勝利記録更新! 第60期王位戦 羽生善治九段対永瀬拓矢叡王戦のまとめ

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 令和元年6月4日 午前10時 第60期王位戦挑戦者決定リーグ白組プレーオフ 羽生善治九段対永瀬拓矢叡王の対局が東京、将棋会館「特別対局室」にて行われました。  今回叡王として初めて羽生九段と対局する永瀬叡王は席次からすると上座に座るところを、下座に座って対局を待っていました。そこに、羽生九段が入ってきて、「いやいや上座に」と言って永瀬叡王を上座に着ける一幕がありました。  羽生九段対永瀬叡王の戦績は永瀬7勝、羽生3勝と、永瀬が大きく勝ち越しています。2016年羽生が棋聖として対局した棋聖戦五番勝負では羽生が3勝2敗で防衛に成功しています。最近では3月22日の王位戦挑戦者決定リーグでの対局、4月23日の竜王戦1組ランキング戦での対局がありますが、いずれも永瀬叡王が勝っています。  今回の対局は振り駒の結果 と金が3枚出て羽生九段の先手で始まりました。互いに飛車先の歩を付き越し、横歩取り後手3三角型の戦型になりました。  永瀬の激しい攻撃に羽生はじっくり受けに回り優勢に展開していきます。  63手目先手6六角の解説「羽生は、永瀬のいいなりのようで、相手を急がせている面もある。堂々たる指し回しともいえる。」  69手目先手8八同角では「羽生は丁寧に面倒を見る方針。一貫していてブレていない。」  133手目先手4三歩を指されて、1分将棋に入った永瀬叡王は50秒を読まれて投了しました。終局時刻は19時43分です。    羽生善治九段は大山十五世名人の記録を27年ぶりに更新し、通算1,434勝として、勝利数歴代単独一位となりました。  羽生善治九段は「今年に入ってからの一つの大きな目標だった。今日、達成できてうれしい。」と語っています。  勝った羽生九段は6日に、紅組プレーオフの勝者の木村九段と、王位戦挑戦者決定戦を戦います。  今年に入ってから羽生九段は永瀬叡王にまったく良い所がなく負けていたので、その永瀬叡王に勝って記録更新というのが素晴らしいです。令和での羽生九段の活躍が期待されます。

20代棋士の意地! 第67期王座戦 藤井聡太七段対佐々木大地五段戦のまとめ

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 第67期王座戦決勝トーナメント1回戦、藤井聡太七段対佐々木大地五段戦は東京将棋会館特別対局室で令和元年6月3日午前10時より行われました。持ち時間は互いに5時間です。  藤井七段は前期ベスト4に進出しているため、今季は決勝トーナメントからの出場になります。前期は準決勝で斉藤慎太郎七段(当時)に破れています。佐々木大地五段は予選からの勝ち上がりです。    前期の王座戦は斉藤慎太郎七段(当時)が中村太地王座(当時)を3勝2敗で破り、初タイトルとなる王座を獲得しました。  藤井、佐々木の対局は振り駒の結果、と金が3枚出て佐々木五段の先手となりました。  対局は相居飛車で、互いに飛車先の歩を進めて相掛かりの戦型になりました。  18手目、藤井七段は8七歩と角頭に歩を打つ前例のない意外な手を打ちました。それに対して佐々木大地の師匠である深浦九段は「佐々木はじっくりした戦いが得意なので、藤井さんは8七歩と打って、あえて急戦に持ち込んだのかもしれません」と解説しています。  その後、中盤のはじめまでは佐々木五段がペースを握っていましたが、その後、藤井七段が盛り返し、勝負は混沌とした展開になってきました。  どちらにも勝ちの可能性が見える中、藤井七段の粘りに対して佐々木五段は確実な対応をして返していきました。そして、佐々木五段の139手目 8九桂を受けて藤井七段が投了しました。  以下、先手玉に詰みはなく、対して後手玉は適当な受けがありませんでした。  勝った佐々木五段は2回戦で羽生善治九段と戦います。  藤井七段は対局後のインタビューで「こちらが苦しかった。相手の指し手が見えなかった。」と語っています。  1回戦で破れたため、来期は予選からのスタートとなることに対し、「また、力をつけて頑張りたい」と答えています。  これで今年度の藤井七段のタイトル奪取の可能性のあるのは王将と竜王の二つになりました。

無線ルーターが壊れた時の対処と光ネットワークの導入

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    家のネットワークはケーブルテレビの120MBのケーブルネットワークを使っていました。1Gのプランも出始めたのですが、メールアドレスが今まで無料で付随していたものが有料になり、全体で今のプランより少し高くなるので、更新を見送っていました。  ところが、新しい光の2Gのプランが出始めて、同じ条件で今より1,000円ほど安くなることが分かり、2Gプランに変更をすることに決めました。  そのこととは、まったく関係ないですが、ネットワークの契約のために担当者に家に訪問してもらう予定の日の一週間ほど前に、突然家のwifiルーターが壊れてしまいました。故障を示すdiagランプが点滅しています。今までは電源ケーブルを抜いたり、リセットをかけたりすると直っていたのですが、今回はまったくだめでした。  このルーター(バッファロー WHR-30)はケーブルネットワークの工事の人が設置していってくれたものなので、修理をお願いしようと電話すると、ルーターはサービスで無償提供されたもので、所有者はお客様(私)になるので修理ができないと言われました。  そうなると、新しくルーターを買うしかないかと思ったのですが、よく調べてみると、光ネットワークにするとONU(光回線終端装置)に無線LAN機能がついているので、ルーターは必要ありませんでした。工事までの間、wifiが使えなくても携帯のデータ容量内で節約して使えばしのげるかと覚悟しました。  問題はプリンタでした。LAN環境がないと使えないので、プリンタケーブルを買って有線でつなごうかと思いました。  そのことを会社で話すと、職場の同僚が、使っていないルーターがあるから貸してあげると言われました。  それは softbankで配布していたfonルーターでした。しかし、ACアダプタがありません。いろいろ探して、私の持っているプリメインアンプのACアダプタが合うことがわかり、それを使うようにしました。アンプ用にはLED照明用のUSB電源のアダプタケーブルを使えます。ドミノ方式で流用しました。  fonルーターは個人用のルーターとFREE wifiを兼ねたちょっと変わったものです。パスワードの記述が小さくてlとiの区別がつかなくて苦労しましたが、なんとかつなぐことができました。  光ケーブルの工事は、申請手

4組ランキング戦優勝! 第32期竜王戦 藤井聡太対菅井竜也戦のまとめ

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 令和元年5月31日に、第32期竜王戦4組ランキング戦決勝が藤井聡太七段と菅井竜也七段との間で行われました。関西将棋会館で午前10時からの対局です。この対局の勝者は4組ランキング戦優勝者として竜王戦決勝トーナメントへ進出します。  第32期竜王戦において藤井七段は村田智弘六段、畠山成章八段、中田宏樹八段、高見泰地叡王(現七段)からそれぞれ勝ちを収めて、決勝に進出しました。  対する菅井竜也七段は過去王位タイトルを1回とっている振り飛車党の強豪です。対藤井戦は2戦2勝となっています。  竜王戦ランキング戦負けなしの藤井七段は参戦し始めた第30期から2期連続してランキング戦で優勝しています。  第30期決勝トーナメントの対佐々木勇気五段(現七段)との戦いは歴代連勝記録を更新中の対局で29連勝という大記録にピリオドを打つ一戦となりました。  藤井七段は前回(5月28日)の棋王戦予選で都成竜馬五段に敗れて令和最初の黒星を喫したばかりでした。  藤井七段が先手となった本局は角交換振り飛車の戦型で戦いが行われました。戦いは両者互角の局面で91手目で千日手が成立しました。終局は20時6分、藤井4時間24分、菅井3時間33分で、指し直し局は藤井の残り時間を1時間となるように両者に持ち時間を加算し、先後を入れ替えて20時36分から行われます。  指し直し局は菅井七段の先手で行われました。戦型は先手中飛車です。  指し直し局は、94手目藤井七段の6七角の局面で菅井七段が投了しました。終局は0時5分でした。午前10時から休憩をはさみつつ、実に14時間におよぶ熱戦でした。  対局後のインタビューで菅井七段は「勝負どころがなく、完敗だと感じています」と語っています。  一方ランキング戦3期連続優勝について藤井七段は 「今年も決勝トーナメントで戦えることをうれしく思います。目の前の一局一局に集中して上を目指していきたいです。」と語りました。  竜王戦で結果を出し続けている藤井七段と、なかなか結果に結びつかない菅井七段の明暗がわかれた一局でした。